改正道路交通法と無線の使用について

自動車運転中における携帯電話等の使用規制

 道路交通法により、自動車(および原動機付き自転車)運転中に携帯電話を使用しただけで、5万円以下の罰金が科されます。

 しかし、車載型の mcAccess e無線機のように、マイクと送受信機が分離しており、マイクを手で保持しなくても受信できるものは、この規制の対象外です。
   (ただし、通話中の運転には十分な注意が必要です。)

  (注1)「車載型」または「可般型」のMCA無線機をご利用の場合は、規制の
     対象外となります。なお、この場合でもマイクの画面を注視したりキー操作
     を行なう場合は、規制の対象となる場合がありますのでご注意下さい。

  (注2)「携帯型」のMCA無線機については、規制の対象となります。

  (注3)車載型または可般型の無線機を使用した場合でも、交通の危険を生じ
     させたり、事故を起こしたりした場合には、安全運転義務違反(第70条)
     や、別途、違反の適用となりますので、十分にご注意下さい。



お客様の声

◆宮城県 東北ウィング㈱様

 「シンプル操作でドライバーが簡単に使えること、走行時も安全に使えることも大事な要素」

◆福島県 ㈱国玉興行様

 「携帯電話走行中使用禁止の法規制でmcAccess eを導入したという同業者も多く、業界紙なんかで見てましたから。」

◆福島県 (有)正木運輸様

 「携帯電話だと運転中に使用できないことはもちろんです」

◆埼玉県 トーエイ物流㈱ 久喜営業所様

 運転中の携帯電話の使用は禁止、全ドライバーと誓約書を交わす徹底ぶり。




道路交通法

運転者の遵守事項

第71条第5号の5
 自動車又は原動機付自転車(以下この号において「自動車等」という。)を運転する場合においては、当該自動車等が停止しているときを除き、携帯電話用装置、自動車電話用装置その他の無線通話装置(その全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことができないものに限る。)を通話(傷病者の救護又は公共の安全の維持のため当該自動車等の走行中に緊急やむを得ずに行うものを除く。)のために使用し、又は当該自動車等に取り付けられ若しくは持ち込まれた画像表示用装置(道路運送車両法第41条第16号若しくは第17号又は第44条第11号に規定する装置であるものを除く。)に表示された画像を注視しないこと。

第119条第1項第9号の3
 第71条第5号の5の規定に違反し、よって道路における交通の危険を生じさせた者

→3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金

第120条第1項第11号
 第71条第5号の5の規定に違反して無線通話装置を通話のために使用し、又は自動車若しくは原動機付自転車に持ち込まれた画像表示用装置を手で保持してこれに表示された画像を注視した者(第119条第1項第9号の3に該当する者を除く。)

→ 5万円以下の罰金

■ 反則金
原動機付き自転車・・・¥5,000
普通車及び自動二輪・・・¥6,000
大型車・・・¥7,000
■ 違反点数
いずれも1点
※交通違反は本来犯罪ですが、軽微なものについては反則通告制度が設けられており、一定期間内に反則金を納めると刑事手続きに移行しないことになります。

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