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株式会社 ニックス 様

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活用事例
平成17年3月導入

株式会社 ニックス 様
所在地 広島市東区尾長東2丁目6-6 www.nix-net.co.jp/


お客さまの満足を追求する、真心のサービスを提供することが介護

なぜ、mcAccess e を導入したのか

 株式会社ニックス 様
株式会社ニックス
専務取締役 西川吉三さん

◆低コストで導入でき、多様なシステムによる通信手段の確保
 介護タクシーにおけるサービスを充実させるためにはよりよい通信手段を持つことはとても重要。その点、一斉通信、グループ通信、個別通信など多様なシステムを持ったmcAccess e には、大きなメリットがあります。また、mcAccess e のコストの低さも魅力です。

 

◆GPSシステムやデータ通信の活用で新たなサービス提供を
 新たなタクシーサービスを考えている同社にとって、GPSシステムやデータ通信機能も重要なアイテム。短時間の配車や無駄のない稼動を実現するために、mcAccess e のフル活用を目指しています。

幅広い視野から取り組む介護事業

株式会社ニックス 様
10台ある一般タクシー。 高齢者はもちろん、一般のお客様にも 質の高いサービスを提供している

 平成2年にスタートした株式会社ニックスは、在宅介護サービスをメインに事業を展開している会社です。ビルメンテナンス事業を主業務としていた同社は、好調な業績を背景に事業多角化を推進。その後、院内介護事業への参入を経て、介護事業へとその業務の幅を広げていったといいます。「私たちが介護事業を始めたのは、介護保険制度施行の5年前という早い時期です。すでに取り組んでいた院内介護の経験やノウハウが活かせました」と、西川専務取締役。そしてトラベル事業と介護事業のノウハウを組み合わせたケア付き旅行の企画や介護タクシー事業を始めるなど、幅広い視野からの介護事業に取り組んでいるのです。
 「私は、介護はサービスだと考えています。どうしたらお客様に喜んでいただけるか、満足していただけるかを追求しているのです。そして、より質の高いサービスを提供することを目指しています」と語る、西川専務取締役。

技術は20%、接客80%という心構えが大事

株式会社ニックス 様
mcAcces eでさまざまな情報を共有して、 よりスムーズな配車を実現

 現在、株式会社ニックスの中で一番新しい施設は、平成17年6月に開所した高齢者介護の多機能施設「ニックス尾長ケアセンターかぐや姫」です。ここでは、デイケアサービスやグループホーム、高齢者賃貸住宅などの施設が整っているだけでなく、訪問介護、配食、ケアプラン作成そして介護タクシーといった多様なサービスを提供。『介護はサービス』という、同社の姿勢をそのまま形にした多様で充実した機能を持った施設なのです。
 また、西川専務取締役は「介護にはもちろん専門技術が必要ですが、それ以上に大事なのは接客という心構え」と言います。「技術が20%だとしたら接客は80%」。そうした心構えがなければ、お客さまである高齢者の方々に本当に喜ばれるサービスを提供することはできないと考えているのです。

タクシーサービスの向上に役立つmcAccess e

 介護タクシーにも、接客は重要です。「お客さまをお乗せする時間はとても短いもので、接客という心構えがなくては、短時間の中で質の高いサービスをすることはできないと思っています」と言う西川専務取締役。
 同社が、mcAccess e を導入したのは平成17年3月。デジタル時代到来を見越し、できるだけ早い時期にデジタル無線を導入したいと考えてのことでした。コスト面にも優れたデジタル無線を探していた時に知ったのがmcAccess e だったのです。「確かな通信手段を持つことは、タクシーサービスの充実につながると考えたのです」。
 一般タクシー10台、車椅子専用タクシー2台、車椅子対応可能タクシー7台、一般及び車椅子搭載ジャンボタクシー1台の合計20台という同社の介護タクシーのすべてにmcAccess e を搭載。導入の結果、クリアな音声で会話ができることや、多様な通信システムが可能になったことなど「いろいろなメリットがあると思っています」。また、身体状況など、利用するお客さまの事情が多様な介護タクシーにとって、個々の情報を共有することは重要なことです。
 mcAccess e の一斉通信やグループ通信によって情報の共有化がよりスムーズになり、同社が目指すサービスの向上にも役立っているようです。

mcAccess e を活用する新しいサービス

株式会社ニックス 様
ジャンボタクシーは車椅子ごと乗車できる設備や ストレッチャー搭載の機能も整っている

 同社は、平成18年に、介護タクシーの本拠地を「ニックス尾長ケアセンターかぐや姫」の隣接地に統合する予定。「現在は、あらかじめ決まっているお客さまの予定に従って対応するシフト制によるタクシー運行なのですが、今後は、一般タクシーの稼働率アップや高齢者中心のタクシー事業を計画中。いずれは夜間の巡回介護も実施したいと考えています」と西川専務取締役。それらを実現する上で「mcAccess e のGPSシステムやデータ通信は大きな魅力です。これらをうまく活用して。20台の車両をフル稼働させたいと思っています」。
 mcAccess e の活用で、株式会社ニックスがさらに充実したタクシーサービス提供を実現させる日は間近に迫っているようです。

本文は平成18年1月のものです。