MCAが選ばれた理由とお客様の声

広域で一斉通信ができて災害に強いデジタルMCA無線 mcAccess e
お客様のニーズによって、選ばれた理由は様々です。


【お客様の声の例】
● 東京都 東京二十三区清掃一部事務組合 「新東京清掃工場」様
 「災害時には迅速な情報収集と的確な指示が必要です。固定電話や携帯電話は繋がらないことも考えられますし、22の施設一つ一つに電話をかけていたのでは、時間が掛かってしまいます。無線の特長である一斉通信は、こんな時に有効」

消防・防災(自治体等)

コミュニティ無線 直方市

 MCA無線は、阪神淡路大震災などの災害時において、一般加入電話、携帯電話の回線が混雑し、通話困難となった教訓から、多くの市町村で防災用として活用されています。
 拡声器による同報無線にも低コストのMCA無線の利用が広がっています。
 国や地方自治体の防災機関用に優先接続機能を備えており、より高い経済性・安全性・利便性で、防災用通信網の整備をバックアップします。


お客様の声

東京都 江戸川区
  • デジタル地域防災無線は多額の初期費用が必要で、国からの補助金では到底まかなえない。「最大のポイントは導入時のイニシャルコスト、そしてランニングコストが安いというメリットの大きさです。」
  • 「それに加え、GPS機能が使えることも「mcAccess e」に決めた理由です。」
  • 区役所内の電話交換機に基地局用無線機をつなぐことで、内線電話からでも無線連絡ができるようにした。逆に無線機から内線・外線に連絡をとることもできる。「とにかく便利ですね。操作も簡単です。」
  • 今後は平常時の業務連絡等にも「mcAccess e 」を幅広く活用していきたいと考えている。平常時から使っていてこそ、いざという時、パニックになっても使いこなせる。

神奈川県 藤沢市
  • 「防災行政無線の同報系と移動系、それに衛星電話があるだけ。」「地震の際にもmcAccess e であれば確実に連絡が取り合えると聞いていましたし、低予算で導入できるのも決め手でした」。
  • 避難場所には学校も多い。「55校もの学校からこちらへ一斉に電話が掛かってくると、まずつながりません」 「55の公立校に一斉連絡できる便利さは、無線(mcAccess e )ならでは。」
  • 教育委員会や公立の小中学校だけではなく、学校施設課、さらには私立の小中高・大学、地区防災拠点も含めた無線ネットワークが実現した。

鳥取県 米子市役所
  • 平成12年の鳥取県西部地震の時、「携帯電話も一般電話回線も使えません。災害発生時に最も重要なのは状況把握ですが、あの時はその手段が一切なかった」
  • 防災行政無線は配備済みでしたが「それだけでは不十分。的確な情報収集は機敏な初動体制へつながるものですから、別ルートの通信手段の確保が必要だと痛感した」
  • そこで避難所に指定されている小・中・養護学校、公民館、さらに下水道部などの各機関などにmcAccessを配備
  • 「一度に75台も導入できたのは低コストだったから。大量に配備してこそ、緊急時の通信手段として有効ですからね」
  • 「一斉に状況報告を求めることも、被害状況を一斉に流すこともできる機能は災害時には非常に助かります。」

新潟県 新潟市(旧白根市)
  • 総務課(消防交通)、都市建設課、ガス水道局の3部署に予備(イベント・非常時)を加え、計4群の構成で運用。
  • 消防交通では、カーブミラー等道路設備の管理巡回時の連絡に使用、都市建設では、道路補修工事等現場との連絡に、ガス水道局では、一般工事、漏水・ガス漏れ、検針業務の際の出先との連絡に使用し、庁舎外での通信拠点として、ガス供給所と浄水場にも設置。
  • 「これら、相互に関連のある複数の部署に設置することで、情報の共有・業務提携がスムーズになり、統合的な運用が実現した。」
  • 通話エリアも従来の防災行政無線に比べよりワイドで、「本部の中継が必要だった移動局間の通信にも、エムシーアクセスでは、ダイレクトな移動局間通信が可能となり、屋内での使用や携帯型では通信が安定しなかった行政無線より、問題なく通信が確保できるようになるなど、格段に通信環境が向上した。」
  • 「もう一つ重要なことは皆がリアルタイムで情報を共有できることです。」

静岡県 函南町総務課(消防)
  • きめ細かい地域防災組織の日常的な運用から、携帯電話や他の無線では対応できない輻輳した通信環境や災害時まで、エムシーアクセスは安定した通信が確保でき、有効に機能します。

任意団体、NPOでも活躍


札幌市 澄川地区連合会
  • 「自主防災には短時間に大量の機動力が必要。その為には、どこのエリアでどのような災害がおきているのかを把握する、情報の収集と伝達が非常に重要なのです。」
  • 「実は後から分かったのですが、阪神・淡路大震災の時には情報網がズタズタに寸断され、ダンプカーに搭載されていたmcAccessが頼りだったそうなんです」。
  • こうしたことから災害時の情報伝達手段として、地区センターに親機を設置し、17台を各町内会幹部宅に設置。

新潟県 NPO 新潟県災害救援機構
  • 特に満足されているのは、一斉同時通信で複数の相手に対して、同時に情報が伝えられること。これは災害発生時だけでなく、その後、たくさんのイベント開催をサポートされるようになった同機構として、大勢のスタッフがすばやく情報を共有できるということは、大変大きなメリットをもたらすことになったそうです。
  •  たとえば高田公園の桜まつり。今年は季節の推移が遅れて、一週間ほど延長。そしてこれまでと異なる駐車システムに変わったため、車の誘導を効率的に行う必要がありました。的確に情報や指示を出し、スムースに車を誘導しなければ大渋滞を引き起こしてしまいます。
       ここでも、一斉同時通信やクリアーな音声による情報の伝達が威力を発揮しました。

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