FAQ

こちらではユーザーのみなさまからよく寄せられるご質問とその回答を掲載しています。 内容は随時更新いたします。

Q.

ホームセンターやカーショップで扱っているトランシーバー(特定小電力)や簡易無線とは何が違うの?

A.

無許可で使えるトランシーバーはアンテナから出る電波のパワーが小さく、通信距離が数百m以下に限定されるほか、アナログ方式のため雑音が入り、音声が聞き取りにくくなるなどの欠点があります。比較的パワーの大きな簡易無線でも、都市部では通信距離が数kmになります(?)。

一方デジタルMCA無線 mcAccess eはパワーが大きい上、山頂などに立てられた制御局で電波を中継するため、中継局を中心に半径約20~40km(海上では約80km)に電波が届き、さらに複数の中継局を利用できますので全国広域通信も可能など、通話距離が格段に違います。さらに、デジタル方式のため秘話性に優れ、雑音のないクリアな通話が可能です。


Q.

無線機などの機器はどこで購入できるの?

A.

 デジタルMCA無線 mcAccess e は、携帯電話などの一般消費者向けの機器と違い業務専用機器のため、携帯電話ショップのような店頭販売をいたしておりません。
 専門の販売店が販売またはリース、その他のサービス(機器の取り付け・設定・保守、各地域の移動無線センターへの利用申し込みや無線局免許申請の代行など)を行っています。
 販売会社については、「販売代理店」のページでお調べいただくか、お近くの各移動無線センターにお問い合わせ下さい。


Q.

販売店はどこにあるの?

A.

 販売店は、このHPでも販売店でご紹介しています。
また、エムシーアクセス・サポートまたはお近くの各移動無線センターでもご案内しています。


Q.

無線従事者の資格は必要なの?

A.

他の一般業務用無線局と違い、無線従事者の資格は必要ありません。
このため、無線従事者の確保に悩む必要はありません。


Q.

無線局の検査は必要なの?

A.

mcAccessは他の一般業務用無線局と違い、面倒で経費のかかる電波法検査はありません。また、電波法で定められた認定点検も必要ありませんので、維持管理のためのランニングコストが低減できます。


Q.

無線局の免許は必要なの?

A.

無線局の免許と5年ごとの再免許(更新手続き)が必要ですが、無線機を販売またはリースする販売店が手続きを代行いたしますのでご心配はいりません。


Q.

デジタル方式のmcAccess e は従来のアナログ方式のmcAccessとどこが違うの?

A.

デジタルMCA無線 mcAccess e は最新のデジタル技術を搭載し、秘話性が高く、ノイズのないクリアな通信が実現しました。
  また、高速デジタル回線で全国の中継局を接続し、業界初の全国広域通信網を実現しましたので、全国どこでも通信が可能になりました。
  さらにデジタル方式ですので、データ通信が得意です。GPSによる車両動態管理、メッセージ通信など、便利な機能や多様なアプリケーションをご活用いただけま す。


Q.

道路交通法の改正で、携帯電話は車両走行中の使用が違法となったが、mcAccess e は違法ではないの?

A.

違法ではありません。改正道路交通法の規制対象は「装置の全部又は一部を手で保持しなければ送信及び受信のいずれをも行うことが出来ないもの」に限られています。mcAccess eなどの業務用無線機は、送信はマイクを手で持たなければ出来ませんが、受信はスピーカーから音声が聞こえるため、装置を手に持たなくても出来ることから規制の対象外になっています。

※違法ではありませんが、安全運転には十分心がけてください。

詳しくはこちらをご覧下さい
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Q.

災害時に一般の電話や携帯電話はつながらないことがあるが、mcAccess e はどうなの?

A.

携帯電話などでは、災害時に安否確認などの通話集中により回線が飽和状態となり、つながりにくくなることがあります。業務専用のmcAccess eは、限られた者のみが利用する自営回線のため極端に通信が集中することがなく、災害時でも安定した通信が可能です。阪神淡路大震災をはじめとする数々の災害現場での活躍が実証しています。emergency.jpg


Q.

国や自治体などの重要な防災通信にも利用することが出来るの?

A.

防災通信を目的としたご利用が可能です。平成7年の阪神淡路大震災でMCA無線 mcAccessが大活躍したことがきっかけとなり、防災機関からMCA無線 mcAccessを使用したいとの要望が高まったことから、その後の規制緩和によって防災、消防、水防などの重要な通信を目的としたご利用も可能になりました。
 さらに、地域住民に屋外拡声器(スピーカ)から避難情報などを伝える同報系の防災行政用にも、MCA無線 mcAccessなどを活用するよう、消防庁から自治体に通達が出されました。
 なお、これらの防災目的に利用する場合には、電波利用料の減免措置を受けることができます。


Q.

mcAccess e 無線機端末のインターフェース端子は何?

A.

mcAccess e 無線機端末にはRS-232C(D-SUB9ピン)が設置されています。


Q.

インターフェース等の技術情報開示はしてるの?

A.

はい。mcAccess e は様々な周辺機器との接続を可能にするため、技術情報を開示しています。詳しくは最寄りの各移動無線センターにおたずね下さい。


Q.

市販の受信機などで傍受されて通話内容が漏れることはないの?

A.

hiwa.jpgデジタルMCA無線 mcAccess e は、デジタル方式でかつ専用の特別なコーデック(音声をデジタル信号に変換する装置)を採用していますので、秘話性は極めて高く、市販の受信機で傍受することはできません。


Q.

mcAccess e は海上でも使用できるの?

A.

ship.jpg規制緩和により、制御局(中継局)からの電波が届く範囲であれば、海上での使用も可能になりました。使用できる範囲は地形により異なりますが、制御局を中心に最大半径80km程度となります。


Q.

サービスエリアをはずれるとどうなるの?

A.

 デジタルMCA無線 mcAccess e は、山頂等に設置された中継局からの電波を利用して通信します。中継局は、全国に設置されていますので、どれかの中継局からの電波が受信できれば通信できます(注)が、どの中継局のエリアからもはずれると、通信をすることが出来なくなります。
 詳細はサービスエリアマップをご覧ください
 (注)シングルエリア利用など、ご利用のサービスメニューによっては使用できる地域が制限されます。


Q.

大型トラックで使用したいのですが、電源は24Vでも大丈夫?

A.

大丈夫です。mcAccess e は12/24Vインバーターを内蔵していますので、そのままお使い頂けます。


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