MCAが選ばれた理由とお客様の声
「お客様の声」をクリックすると、お客様の生の評価をお読みいただけます。
消防・防災(自治体等)
MCA無線は、阪神淡路大震災などの災害時において、一般加入電話、携帯電話の回線が混雑し、通話困難となった教訓から、多くの市町村で防災用として活用されています。
拡声器による同報無線にも低コストのMCA無線の利用が広がっています。
国や地方自治体の防災機関用に優先接続機能を備えており、より高い経済性・安全性・利便性で、防災用通信網の整備をバックアップします。
貨物運送・配送
一斉通信により全員が一瞬で情報共有できるため、事務所からの連絡が一瞬で全員に伝わります。また、ドライバー相互で緊密に連絡をとり事故や渋滞などの情報を共有でき、迅速な対応と、ドライバー相互の連携・支援が可能となります。
このため、信頼性を求められる運送・配送事業者様にご活用いただいています。
また、携帯電話と違い、運転中でも連絡できるため、安全確保と迅速な連絡が同時に実現できます。
GPS車両動態管理による引受け・配達完了の運行管理等で効率的な運送・集配業務、燃費の削減と事故防止などにも活用されています。
(注)多摩運送ではドライブレコーダで事故が一桁減少(日本流通新聞H19.1.15)
製造・販売・サービス
新聞配送をはじめ、取引先指定の時間まで確実に配送することが要求されます。
最近はメーカもジャスト・イン・タイムが当たり前になりました。余分な在庫を持たない取引先は、渋滞や災害などの避けられない事態でもラインを止めることはできません。
MCA無線 「mcAccess e」 は、災害に強く、一瞬で情報共有できるため、信頼性を求められる製造・サービス分野でご活用いただいています。
- 他の車と渋滞情報を共有し、渋滞を避けて迅速な配達・対応
- 配達・営業・仕入の運行状況を把握し無駄のない最適な指示
- 車同士で連絡をとり合い、互いにサポート
- 車の帰社時刻を予測し、次の活動準備
GPS車両動態管理等も活躍しています。
- 【製造業】 食品・自動車部品・電器などの製造
- 【サービス業】 ビル管理、エレベータ管理、警備保障など
- 【小売業】 コンビニ、スーパー、弁当・仕出など
金融、ガス、水道、清掃
自治体あるいは公益企業による公共サービス(銀行、証券、損保などの金融業や、ガス、上下水道、清掃などのインフラ)では、災害・緊急時の情報収集や指示のための通信網、迅速な復旧を可能とする連絡体制の整備が重要です。
特に無線機は、災害に強いだけでなく、いざというときに誰でも簡単に使えることが必須条件です。
土木・建設
現場では、予想を超えるさまざまな事態が発生しますが、デジタルMCA無線 mcAccess eのグループ通信で、あらゆる場面で状況にあわせた迅速な対応が可能になります。
工事現場で次ような事態が頻繁に起き、事務所や関係会社との緊急連絡手段が不可欠です。
- 作業行程の変更、トラブル発生
- 急な配車や資材調達・搬入など
生コンクリート輸送では次のようなことが要求され、道路情報や工事現場周辺の駐車スペース情報など、先行車両との間で情報をリアルタイムに:
共有することが不可欠です。
- 道路の渋滞があっても予定時間内に必ず到着
- 早く着いたら周囲の迷惑にならない適切な場所で待機
バス、タクシー、運転代行
デジタルMCA無線「mcAccess e」は、
- 【バス会社】 運行管理部門と営業所、路線・観光バスとの間で、運行遅延の状況や道路状況を報告。バス・ロケーションにも有効です。
- 【空港リムジンバス】 急な臨時便増発の連絡調整にも威力を発揮
- 【スクールバス】 バス同士で連絡しながら柔軟な運航が可能。
- 【タクシー】 GPSによる運行管理で、お客様をお待たせしない効率的な配車周波数や台数の関係で無線が使えなかった事業者にも。タクシー無線より広いサービスエリアも大きなメリットです。
さらに、
- 緊急モニター機能で防犯対策も万全。バス・ジャックやタクシー運転手への犯罪など緊急時には、車内の音声を犯人に気づかれずにモニタ。
- 災害時の通信確保で、人命救助。バスを臨時の避難所にも。
医療・福祉・教育
◆災害時の医療活動 被災直後の72時間のあり方が結果を大きく左右します。
医療機関専用の情報網を確保することで、前線病院や転送患者の受入病院を素早く決定・連絡し、適切な処置で被害を最小限にとどめることができます。
- 医療機関の被災、人的被害、医療救護班の受入れ態勢などの正確な状況がわからないと、医師や看護婦、薬品、医療機器の確認も手配も困難です。
- 周辺地域の状況が把握できないと、救援・救護活動の出動要請もできません。
◆福祉、介護、教育の送迎バス
デイサービスやデイ・ケアの送迎、訪問入浴車の派遣など、高齢者送迎の車中では、いろいろなことが起きます。
- 送迎車が交通渋滞で遅れても、無線で事務所に連絡しておけば、家族等からの問合せにも的確に対応でき安心です。
- 緊急時にも、関係者とのすばやい連絡やアドバイスで、適切な対応が必要です。
- 運転中でも通信できるMCA無線なら、何時でも連絡できます。秘話性が高いデジタル方式で、プライバシーの配慮も万全です。
◆教育
- 複数の地域にキャンパスが散在する大学では、災害発生時等の危機管理のために、確実な連絡手段が必要です。
- 衛星携帯電話は使える場所が限られ、全員との一斉連絡は困難です。
海上・船舶

デジタルMCA無線 「mcAccess e」 は、
- 中継局から80km程度の広い範囲で通信できます。
携帯電話が届かない広いエリアをカバーします。 - 港湾工事の船舶や、沖合まで出る遊漁船など事務所と船舶、船舶相互の間で、簡単な操作で連絡できます。


