活用事例
名工建設(株)様
東海道新幹線や在来線の保線作業を始めとする日常業務においては業務用無線を使用。ただ、割り当てられている周波数が1波のみのため近隣で各部門が作業すると混信するという現状でした。しかも、東京・大阪間という遠距離では直接通信ができず、中継が必要というような状況。
大地震の切迫性が高い東海地震に対応するためにも、社内の防災通信ネットワークの構築は急務でした。
そこで、平成16年に発生した中越地震の事例を参考に、衛星電話やJR防災電話、鉄道電話を補完する災害時の通信手段としてmcAccess e が導入されたのです。その理由は、
①特別な操作が不要で、誰でも簡単に使えること
②災害時にも安定した通信が確保できること
③エリアが広く、遠方にある各支店、営業所とも中継なしで通信できること
④車のシガライターから電源が確保でき、予備電池不足の心配が不要であること


