有限会社 迫運輸サービス
◎GPS導入第一号!
携帯電話から切り替えて、コストdown、稼働率up!!

「車輌位置が分かって日常の業務も管理もOK!」
と大絶賛のGPS画面。
■こんなものが欲しかった。
運輸関連会社では、ドライバーさんとの通信手段として何らかの“無線”を活用されているケースが多いようです。迫運輸サービスさんでは、これまでの通信手段は携帯電話。安全面からも、コスト面からも再考の必要性を感じていたところ、11月1日からの改正道交法の施行で、“なにかいいものないか”探しが加速し、結果、mcAccess eに決めていただいたそうです。今回、GPS機能も付加されましたが、mcAccess eでのGPS導入は東北では初めてです。
渡邉社長さんにうかがいました。
「実は、GPSは携帯電話で使っていた時期があるんですよ。4~5年前ですかねぇ。当社の業務には最適のものだったんですが、何せお金がかかりすぎるので、やめたという経緯があります。
それが今回、mcAccess eを知り、GPSも付けられると聞いて、販売店さんに“お金かかるの?”と聞いたら、“いや、かかりませんよ”と言うんで、それならばと即決しました」。

効率よく配車できるようになりました。
■お客様にも喜んでいただいています。
mcAccess eはご期待に応えられたでしょうか。それとも?。「いや、もう期待以上と言っていいですね。まず、通信コストが 1/3…あるいはそれ以下になりました。いまのご時世、運賃は下がり、ガソリン代が上がる一方ですから、経費はなるべく抑えたい。ドライバーとは1日に何度もやりとりがあるので電話だと料金がかなり嵩み、会社もドライバーも負担が重かったんです。mcAccess eは使い放題だから、助かります。
それから、なんと言ってもGPS、車輌位置が一目でわかるのは、本当にいいですよね。どの車がどこを走っていて、荷物を積んだ状態かカラなのか、みんなわかる。ですから急な依頼、変更も、いちいちドライバーに確認しなくても、お客様に即答できます。また、お問い合わせがあったときも、“いま○○を通過中ですから、あと10分で到着できます”と正確な時間を言うことができます。そうすると、お客様の方でも仕事の段取りがつくわけですよね。とにかく稼働率が上がる、お客様からの信頼も上がり、いいことずくめです」。
反対に、これは期待ほどでもなかった、不便だということはありませんか?。
「ドライバーは不便なんじゃない?(笑)どこにいるか把握・管理されて。でも、会社が良くなれば、従業員にも絶対跳ね返ってくるんだからと、理解してもらって、やっていますよ」。

代表取締役 渡邉勝広さん。
■いずれは、全車に付けて、管理したい。
もうひとつ、よかったのがと付け加えていただいたのが、音声の美しさでした。「来客があるときなんか、お客様にもドライバーとのやりとりが聞こえますよね。そうすると、“えっ!?なにこれ、東京と話してんの?”と驚かれるんです。私も無線は雑音が入るのが普通だと思っていたんですが、全然違いますね。入るとすれば、トンネルか山間部の、もう電波が切れるというときくらいで…」。
デジタルならではのクリアな音声は、運転中の注意力低下も防止できます。
そんな大満足のmcAccess eにも、たったひとつだけ問題がある、と渡邉社長さんから指摘されたのが通話可能エリア。迫運輸サービスさんの稼働エリアは東北~関東ですが、現段階では一関以北が未開通で(平成17年度の早い時期に盛岡局開局予定)、mcAccess eがお使いいただけません。
「それもあって、いまは11台にしか付けていないのですが、いずれ開局されれば、全車に取り付けて管理システムを作り上げたいと思っています」。とおっしゃっていただきました。もうしばらくご不便をおかけしますが、これから末永くお願いいたします。
会社案内/有限会社 迫運輸サービス
昭和54年、渡邉社長がトラック1台で創業。人望と仕事の確かさで順調に業績を伸ばし、平成元年に会社登記。現在は従業員数35名、トラック33台を所有するまでになった。輸送エリアは青森~静岡。おもに季節もの(野菜・鮮魚)、建材、一般貨物、海上コンテナ等を請け負っている。

●TEL・FAX/0220-35-1220/0220-35-1222
●業種/運送業
●mcAccessシステム導入/平成16年7月16日
●ご利用台数/800MHz帯デジタル 11局
●付帯設備/GPS動態管理システム




