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他の無線や携帯電話との比較

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目的に応じて最適な連絡手段を選びましょう

ドライバーと連絡が取りたい、非常時の連絡ツールを探している、など目的に応じた最適な連絡手段は何でしょう。いつ、だれと、どのような情報を収集し、何を伝えたいのか、何を共有したいのか、だれが何を決めるのか、を明確にしておくことが大切です。

MCA無線と他の連絡手段の違い

他の無線や携帯電話との比較表(PDF)

項目 MCA無線
mcAccess e+
IP無線 衛星電話 携帯電話
非常時 災害時のつながりやすさ

◎

他の公衆網からの接続のないMCA専用網によりつながりやすい

△

携帯電話網の混雑によりつながりにくい

◎

公衆網の混雑による影響を受けにくい

×

自社網の混雑に加え他の公衆網からの接続による混雑の影響が大きい
災害時のシステムの頑強性

〇

耐震構造の局舎設備や設置の多くが山頂部にあるため地震等災害の被害が少ない

〇

携帯電話網の設備を利用

◎

中継設備が衛星のため影響が少ない

〇

過去の震災被害をもとに設備を強化
機能 情報共有

◎

グループ通信で音声による即時情報伝達が可能

〇

グループ通信で音声による情報伝達が可能

×

個別通話または少数のグループ通話による情報伝達の遅れ

△

個別通話による情報伝達の遅れ
日常使い慣れたメールによる情報伝達
通話品質とセキュリティ

◎

クリアな音質、MCA専用網による安全性

△

携帯網の混雑による音質の劣化

△

衛星を中継する音質の劣化

◎

クリアな音質
操作のしやすさ

◎

ワンプレスで通信可能

◎

ワンプレスで通信可能

△

複雑なボタンの操作

〇

日常使い慣れた扱いやすさやカスタマイズ可能な操作性
運転中の通話

〇

可能(携帯機除く規制対象外)

〇

可能(携帯機除く規制対象外)

×

禁止(車載アンテナを接続した一部機種でハンズフリー利用の場合は道路交通法の対象外)

△

禁止(ハンズフリー利用の場合は道路交通法の対象外)
料金 コスト

〇

一定額の利用料

〇

一定額の利用料

×

高価な通話料

〇

多彩な料金プラン
エリア 通信可能エリア

〇

MCA無線エリアに携帯電話エリアの両方のエリアが利用可能

〇

携帯電話エリア

◎

衛星からの電波により広範囲がエリアとなるが衛星の見えるところに限る

〇

携帯電話エリア
室内での利用

〇

MCA無線では一部室内での利用が制限されるがe+で補完可能

〇

携帯電話エリアの室内で利用可能

×

利用不可

〇

携帯電話エリアの室内で利用可能
利便性 通信の二重化

◎

MCA無線とmcAccess e+による通信の二重化が可能

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