
寺田次長
地球環境に優しい輸送手段としての鉄道貨物輸送、とりわけ鉄道コンテナ輸送に対する期待が高まっています。全国には170数ヶ所のコンテナの取扱駅があり、このコンテナをお客様から発送駅までのサービス、また到着駅からお客様までのサービスを通運事業者が担当しています。
今日は、福岡貨物ターミナル駅で事業を展開する通運事業者の1社で、福岡市東区箱崎ふ頭にある博多運輸(株)を訪ね、寺田次長から話を伺いました。
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各トラックへの指令
5トン、10トンなどのコンテナがあり、工業製品から食品まで運んでいます。食品の割合が多いですね。冷凍コンテナで北海道からアイスクリームなども送ってきます。

出番を待つ10トントラック |
小型のコンテナ運搬車22台、大型のコンテナ運搬車14台に取り付けています。その他港湾関係にも多数付けております。mcAccessのエリアが30kmと広いですが、お客様が大体同じようなエリア内にあり、行動範囲が丁度合っています。お客様からの問い合わせに対する指示、帰社時の道路指定など業務の効率化に役立っています。運転手の9割ぐらいは、携帯電話を持っていますが、会社としては経済的な理由でmcAccessを使っています。
最近の不況で企業も経営のスリム化、効率化を図っていますが、会社にとってどのような通信が一番有効か考える時代になっているようです。
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