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熊本交通 株式会社 様

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mcAccess eロゴ

活用事例
平成17年9月導入

熊本交通 株式会社 様
所在地 熊本県熊本市東区健軍1丁目27-5 http://www.kumamoto-kotsu.co.jp/


タクシー業に、サービスという新風を吹き込んで、只今高度成長中
mcAccess e のシステムでしっかりサポート

優しさ、親切さを絶やさず、出会いを大切にした企業を目指し躍進する熊本交通株式会社。
本田武也社長にお話しをうかがいました。

人を育てて25年。「快適な移動空間」を目指しています

熊本交通株式会社様

「タクシーの原点は、気持ち良く目的地へ運んで貰うことではないでしょうか。それも運んでもらう距離に関係なく、お客様は安心してタクシーに身をゆだね、そして会社はその対価として適正な料金を感謝して頂く。」本田武也社長はそのことを力説されます。

「ハイヤーの運転手は当初の頃は尊敬の眼差しで見られていた時代がありました。一転バブル絶頂期から崩壊にかけて、タクシー業界も厳しい変遷の時期を過ごしました。遠距離の客を求めたり、それにともなってマナーも低下しタクシー業界のイメージを悪くしてしまいました。その反省と新たな気持ちを込めて私のタクシー事業に対するレベルアップの思いの原点はそこいらにあるかと思います。

私の会社では、乗務員(ドライバー)をサービス係りと呼び、25年前からスキルアップの研修を行っています。思いやりの心をもってお客様へ接することが出来るよう、サービス係り自ら目隠しをしてタクシー乗車の実習体験を行うなど今日までに600回を越える研修会を行っています。タクシーが快適な移動空間になるように、そして、それがタクシー業界全体のイメージアップにつながればと思っています。」仕事に対する真剣な取組まれ方がしっかり伝わってきました。

mcAccess e の導入の決め手は広いサービスエリア

熊本交通株式会社様

「最近9人乗りのジャンボタクシーを小グループでチャーターして観光するニーズが高まっていまして、『宮崎の○○ホテルに着きました。』『鹿児島の○○観光地に着きました。』など、お客様が無事に目的地に到着したことを確認する連絡は欠かせません。
以前使用していた無線では、通話エリアが限られていましたから、携帯電話で連絡をとっていましたが、運転中だと電話に出られないので苦労していました。mcAccess e は広域にクリアな通信が入りますね。これが非常にいい!今では、mcAccess e で手軽に連絡でき大変重宝しています。」

「機器が老朽化していたため、機器障害などでお客様にご迷惑をお掛けするわけにはいきませんし、燃料費高騰の折りだからと運賃の値上げはできませんので、さらなる業務の効率化が必要でした。
mcAccess e の導入時に、システムを『mcAccess e GPS AVM 自動配車システム』へ変更いたしました。お客様やサービス係りからの要望を受け改良に改良を重ね、おかげさまで現在車両の稼働率は98%、1日あたり1800回の配車をなんなくこなしています。雨降りの時は配車回数も大幅にアップしますし、お客様のお迎え先が分散して不確定になりますが、このシステムはそんな時、特に威力を発揮しますよ。」と伊藤課長。

mcAccess e GPS AVM 自動配車システム

自動配車システムは、お客様からの電話を受けると、モニタ画面に地図とその近くのタクシー、さらにお迎えにあがるまでの所用時間が表示されます。電話オペレーターがお客様へ即答すると同時に、自動的に最寄りのタクシーに対し配車を指令するシステムです。また経路情報が文字情報としてタクシー車両にデータ伝送されるので、サービス係りが不慣れな場所でも迷わずにお迎えにあがれます。

熊本交通株式会社様
※掲載内容は取材当時のものです(平成18年7月 取材)